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平屋と言えばフィットホーム ~1・平屋のメリット~ 

2021.08.30|シリーズ紹介,家づくりのこと

“人生を楽しむ家”FIT HOMEの橋本です!

今回のお題、「平屋」は近年とても人気が高く、

ご来場されるほとんどの方から「平屋が気になるんです…」という声をお聞きします。

COVACO

では、何故そんなに「平屋」が人気なのかというと…

メリットとして良く言われているのが

1.ワンフロアなので子供からご年配の方までどの世代でも暮らしやすい!

…上下移動のない平屋は生活動線も効率的で、洗濯も掃除機がけも楽♪

段差によるけがや階段からの転落の心配もなく安全に暮らせます。

 

2.メンテナンス費用が抑えられる!

…外壁の修繕時などには2階部分がないため、大がかり足場を組む必要がなく、2階建てよりメンテナンス費用をおさえられる。

 

3.冷暖房効率がイイ!

…2階建て住宅の悩みの1つに、1階(寒く)と2階(暑い)の温度差があげられますが、平屋はワンフロアなので暖房や冷房が上の階に逃げることなく、冷暖房効率もよく、光熱費も抑えられます。

 

4.構造的に安定しやすい!

…平屋は2階がなく、高さが低いため構造的に安定し、耐震性に優れていると言われます。

 

5.階段スペースが不要!

…2階建てには必須の階段も、平屋ならその分のスペースを省くことが出来ます。

 

では、いい事ばかりじゃなくデメリットは??

1.平屋の中心部は採光が難しく暗くなりがち。

…平屋で部屋数が多い場合、外に接しない中心の部屋の日当たりや風通しが悪くなる可能性があります。

 

2.同じ延床面積の家だと2階建てに比べ建築費がかかる。

…平屋で30坪だと基礎も屋根も30坪分必要になりますが、総2階の家ならその半分の15坪分で済むため、平屋は割高だと言われます。

 

3.広い敷地が必要。

…平屋が欲しい方が1番悩まれるのがここ(>_<)。

総2階と同じ延床面積の家を建てるなら、単純に2倍の広さの敷地が必要になってきます。

また、土地はエリアによって建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)が決まっており、広い土地だから敷地いっぱいに家を建てられるわけではないので、特に平屋を検討されてる方は、土地を購入する前に先に住宅会社さんにどれぐらいの広さの土地が必要か等、相談されることをオススメします。

 

とはいえ、

・もう先に土地を購入した方や、

・街なかに建てたいからそもそもそんな広い土地がない…、

・広い土地は高くて難しい…

そんな方もいらっしゃると思います。

 

今回の特集ではFIT HOMEで提案している3つ平屋についてご紹介したいと思っていますが、(詳しくは次回から…)

上記のような方にもおすすめ出来るシリーズがあります!

☆「平屋暮らし」ができる「2階建て」☆

・【LOAFER】⇒詳しくはコチラ

LOAFER

・【BOOOTS】⇒詳しくはコチラ

どちらも1階部分に水廻り+LDK+部屋を配置しているので、平屋のような暮らし方が出来ます♪

+2階部分にお部屋があるので、

生活しやすい「平屋の良さ」と、土地を有効活用できる「2階建ての良さ」を兼ね備えたシリーズです。

『平屋が気になるけど敷地が…』『部屋数をたくさんとりたいな…』

そんな方はこちらもチェックしてみて下さい!!

 

さて、次回はいよいよ本題のフィットホームが提案する『平屋』について比較形式で書きます!

お楽しみ♪

 

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